ヒズミドコロ

女児アニメを愛する室内型サイクリストの日常

最終戦

 

本日はZwiftでGZWLシーズン1の最終戦

 

第2戦から早かったね

 

相変わらずのU600にて参戦

コースはワトピアヒリー2周

 

走りなれたコースゆえに

セレクションポイントもわかっていて…それで緊張

 

ポイントはまさに一つ、最初の900mの登り

スタートしてすぐにくる

時間にして約2分以内の高強度

 

これまでの戦いで登りはまぁまぁ上のポジションで戦えそうな感触があるが

900mと短いのでパンチャー系の人がごりごりやられたら、集団は小さくなって

危ないかもしれない

 

なので最初の登りがこのレースの難易度を決める…

普段のレースイベントと違ってみんなガチで1位狙っているので

生ぬるいレースにはならないだろう

 

今回は時間が遅く21時50分スタート

 

アップを十分に済ませて

いざ…

 

スタートしてすぐにぶち上げ

2名の選手が舞っていく

 

登りの事が頭をよぎり、ぶち上げについていかず

3名程の後追いに入る

 

登り手前で前の2名が落ちてくるのが見えたので、安心

 

登りに入り、ぶち上げすることなく、じりじりと高負荷を一定で…

じわじわと先頭へ出る感じで、想定していたゴリゴリなパンチャー選手はいなそうだと

一安心

 

登り終わるころに2名になり

すこし集団との差をつくる

ここからは下り平坦なので

この差をここから広げるには2名では無理だと悟り

 

後ろの集団を待つ

ほどなくして合流して集団は10数名?位3分の1に減ったか

他の選手の実力がみえない

 

体の調子はむちゃいい

心拍も高く、苦しさは薄い

 

2周目に入る手前で1人選手が飛び出して差をつくっていく

数名追う気配があったが、見送りになったので

2周目で吸収できるだろうと潜む

2周目登り

 

1人飛び出した選手はじわじわと差を広げるが、登り終わってからの様子で

真剣になるか決める

 

登りは1周目と変わらずじりじりと登る

集団はまた少なくなった、ここで足の具合的にはこのレース上位ゴールは出来そうだと

安心

 

集団は5,6名くらい

先頭は10秒位先

 

残り距離で吸収できる

回りに協力を促すメッセージを送り

自分は協力せずを決める

おそらく周りの気持ちは

 

追うぞ!

 

って意思が強い

 

じわじわとタイム差を縮める

 

残り4㎞地点でこの先の凸凹アップダウンで吸収できそうな勢い

ますます集団の熱量が上がる気がした

これを利用させてもらう事しか考えられない

 

残り2㎞、もう逃げは潰せる

目の前

 

残り1㎞手前、逃げ吸収

 

ここで集団がスプリントに向けて緩む

自分も集団スプリントになると思っていたので、緩めて

スプリントではもう武が無いので、これはシングル順位かと思っていたところ

 

1名の選手がそのまま先行

追う脚が残っていたので追う

 

追いつき、ここで足を使ったので集団にやられる!

 

っと思ったら自分とその選手の2名だけであった…

 

え?これは!?

 

って事でエアロバンを使っている最中だったのでそのまま加速

意外にも反応がされず1位!?

 

このままもつか!?っといったところでブロー…

 

サクッと抜かれる

抜かれた後引き離されるかと思ったが、ちょっと先行される位

これは相手もきついんだ!!っと気づいたところで

 

ダメ押しのダンシング…

じわっと差が詰まったところでセカンドブロー

そしてゴール

 

2位かー!

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タイム差は0.08秒

惜しかった…しかし楽しいレースだった…

配信側も展開が間延びせず面白いレースだったんじゃないかと思う

 

想定していた展開よりもかなり自分が動きやすい内容で

非常に満足度が高い…

2位という結果も十分満足だ

 

これにてシーズン1が終了

シーズン2も引き続きU600だが、参加人数、参加者の実力のまとまりは

U600が一番である

そしてもっともみんなが目指しやすいのもU600であろう

このレース、楽しすぎる

 

シーズン2もがんばろう

よろしくお願いします。

 

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